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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

56歳 男性
再就職先:家具・インテリア製造小売(海外スペシャリスト)

 

人気企業の入社時最高齢記録を更新

再就職前

電気通信(海外営業・国際業務)

再就職後

家具・インテリア製造小売(海外スペシャリスト)

  • 活動期間

    2ヵ月

  • 応募社数

    9

  • 面接社数

    1

「海外」「物流」をキーワードに探した

電気メーカーで海外実務・マネジメントとして長く経験。
「海外」「物流」をキーワードに活動。
同職種で案件はあるが年齢とポストでマッチする案件は限られる中での活動だったが、見事第一希望の企業に応募から決定まで約2ヶ月かかって決定した。
一次面接は面接官の印象が冷たく感じられ意気消沈されたが、二次へ進める事になり最大限のトライをすることにした。
これまでの海外経歴や現地法人の写真を交えたプレゼン資料を準備し、但し、求められてもいないのに話しすぎないようタイミングに留意し、面接が一通り終わった所で話し始めた所、相手の興味を引き、話が大いに盛り上がった。
面接官も電機製造業出身で海外経験の長い方だった。

会社に惚れ込み仕事に惚れ込み、年齢のハンデを覆す情熱を前面に

この面接が決め手になったと感じられた。
年齢のハンデを覆す情熱を示したが、同時に留意したのは前職で大企業病になっていないか、という点だった。
この点には担当コンサルタントからも、中途採用の人材が殆どでパートの方でも全員が経営に参画されているような社風をよくお伝えし「何でも進んでやる」「回りは結構見ているよ」と助言していた。
同社にはこの時点でこれまでにパソナから1000名以上応募されているが、受かった方は10名未満。
「56歳でのご入社はこれまでで最高齢ですよ」と企業からも評価され、達成感と充実感で就職活動を終えることとなった。

就職活動そのものが、「これまで」「これから」の仕事ぶり