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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

56歳 男性
再就職先:事業関連サービス(体育館施設長)

 

地元に貢献 好きなスポーツに関わる体育施設職員

再就職前

食品・嗜好品製造(製造・工程管理)

再就職後

事業関連サービス(体育館施設長)

  • 活動期間

    9ヵ月

  • 応募社数

    9

  • 面接社数

    5

退職後に地元へUターン、初めは電気系の資格経験で応募

食品会社に電機技師として入社、工場設備の保守・保全を経験したのち、製造・工程管理を行ってきた。
退職後に地元に帰り、初めはご自身の人脈で地元有力企業の話を優先して待っていたが、なかなか希望通りには進まれず他の仕事も並行して検討するようにお勧めした。
メンテナンス業務の他、営業・渉外などマネジメント経験が活かせるものに応募し、数社面接していく中で活動ペースを徐々に作っていった。
前職と同じ製造業で最終面接まで進まれたものもあるがご辞退となるなど、長く続けられる仕事を吟味しながら活動された。

応募時より職務範囲が広がって施設長として決定

電気系の経験が活かせるのではと思い、県や市が管理している体育施設の設備管理の職に応募した所、経歴とマネジメント経験が目を引き、面接の上、労務管理や組織管理運営を行う施設長として、職位や職務範囲が広がって決定された。
好きなスポーツに関わりながら青少年育成や地元振興に関わっていく事になる。
やりがいを持って名誉職として長く働いていけることになり、活動を終了された。
(担当コンサルタントへの取材による)

初めは予想していなかった公的施設の長として決定されました。