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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

60歳 男性
再就職先:社会福祉法人(職業指導員)

 

65歳まで現役の第一線で働きたい、同時に給与も確保したい

再就職前

電機精密(製造技術・品質管理)

再就職後

社会福祉法人(職業指導員)

  • 活動期間

    3ヵ月

  • 応募社数

    11

  • 面接社数

    2

「長く働けること」に第一優先条件が変わってきました

製造技術や生産管理・品質管理などのほか、ISO取得や管理など比較的幅広く経験してきたという自負もおありで、初めは品質管理周辺の職を中心に製造業全般、町工場などへも応募されました。
退職後すぐに60歳を迎えられたので、なかなか書類選考で難しい状況も続き、生涯年収を考えて「長く働ける事」を主眼に目標設定を見直し、異業種も応募していく事になりました。
ご家族の介護でヘルパー資格(旧ホームヘルパー2級)も取得されており、介護福祉関連への興味もお持ちだったので、方向性の一つとして検討していくことになりました

面接で方向性(社会福祉事業へキャリアチェンジ)に確信を持った

数多くの介護施設を運営している企業の施設長に応募した所2次面接まで進み、経験や年齢からニーズがある事がわかりこの方向性に確信を持たれました。
事業として社会で必要とされている事、また企業での数値管理や経営感覚をもった人材として必要とされている事が面接で実感されたようで、面接後の振返り面談で生き生きとお話し下さった事が印象的です。
決定先は障害者の就労支援をしている社会福祉法人で、理事業ほか幹部の方もご自身と同じような大手製造業ご出身の方で、面接でも異業界という違和感は全く無く共感や感動・感銘があり、無事決定されました。
当初の予想とは180度違う着地ですが大変ご満足に活動終了されました。

やりがいを感じ生き生きと働けることが、先の長い仕事になる