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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

58歳 男性
再就職先:嘱託公務員(就職支援)

 

第二の人生は社会に貢献する… 専門学生の就職支援の仕事に就きました。

再就職前

半導体製造業(技術系管理職)

再就職後

嘱託公務員(就職支援)

  • 活動期間

    5ヵ月

  • 応募社数

    7

  • 面接社数

    4

仕事で得たさまざまな経験を学生たちの就職支援に役立てたい

会社の経営不振で早期退職をしましたが、当初は悔しい気持ちばかりでした。
しかし、時間が経つにつれて、今まで第一線で活躍できたのは上司や部下、周囲の方たちの支えがあったからだと気づき、感謝の気持ちも込めて、今後は逆に人を支援する仕事に就きたいと考えるようになりました。
とはいっても、この年齢での就職活動は厳しく、募集先も多くありません。
そこでパソナのコンサルタントのご指導を受け、可能なかぎり応募するように心がけました。
また、離職中、生活が不規則にならないよう、在職中と同様に平日は就職活動やその準備に、土日は休むように努めました。
そうしてメリハリある生活をしていると、面接で失敗しても「次回はこのように答えよう」と修正ができ、本命にしていた公立技術専門学校の就職支援アドバイザーの職に就くことができました。

失敗した面接は本命のときの予行演習

ある技術系の大学職員募集の面接を受けたとき、私の職歴を見た面接担当者から「華々しい職歴がありますが、廃液のポリタンクを運んだり、縁の下の力持ち的な業務になりますができますか」と聞かれ、正直に「腰が強くないので一度にたくさん運ぶことはできませんが」と答えてしまいました。
結局、その学校とはご縁がありませんでしたが、本命だった現職の面接が控えていたので、その時は「今まで第一線で活躍できたことに感謝し、今後は裏方に回って人を支援したい」と答えようと考えました。
面接当日、ねらい通りに同じ質問をされ、今度は堂々と答えることができました。
1名の募集に応募者が11人という狭き門でしたが、この答えが決め手になって採用されたと思っています。
結果的に、面接の予行演習ができたようで、どんなときでもプラス思考が大切ですね。

就職活動は、とにかく「行動」、行動してから考える
それがタイミングを逃さないポイントです。