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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

46歳 男性
再就職先:金属加工業(技術・製造)

 

ねばり強く挑戦を続けて再就職を達成。希望通りの仕事環境で、異業界でも実力を発揮。

再就職前

電機製造業(技術・開発)

再就職後

金属加工業(技術・製造)

  • 活動期間

    7ヵ月

  • 応募社数

    104

  • 面接社数

    12

気がつけば応募社数104社 数々の失敗を次の糧に進み続ける

今まで大きな組織にいましたが、小さくても市場の動きに即応し業績を伸ばすことができる会社で仕事がしたいと、再就職を決意しました。
しかし、実際に就職活動を始めて現実の厳しさを実感。
当初はやみくもに2日に1社のペースで履歴書を送り、断られてはまた送ることを繰り返していました。
書類審査で断られる場合、なかなかその理由を知ることができません。
毎回、書類の書き方を改めるなど自分なりに工夫し、情報を集める中で履歴書の「希望年収」欄の書き方に問題があったことに気づきました。
本来なら「御社規定に準ずる」とするところ、自分が希望する具体的な数字(額)を書き込んできたのです。
給与より仕事内容を優先していただけに、悔しかったです。
このように何度も失敗を次の糧にして挑戦し、最終的には104社にエントリーしました。

面接はいつも“初対面 過去を引きずらず元気に臨む

何とか面接にまでこぎつけても、自分から断った会社も含めて、なかなか入社が決まりませんでした。
「失敗を次の糧に」と思いながらも、やはり不採用が続くと落ち込みます。
モチベーションが下がってくると元気のなさをすぐ面接官に見抜かれてしまいます。
そんな時、「出会った会社はつねに“初対面。
だったら少しでも印象をよくしよう!」と気持ちを切り替える努力をしました。
さまざまな方たちからアドバイスをいただき、またパソナさんの各種セミナーにも参加して戦略を練り、志望する企業に合わせてアピールするテーマを決めて面接に臨むようにしました。
そうするとこれまでとは違った手応えが感じられるようになり、今の会社に入社することができました。

志望企業に合わせた戦略で
面接時のアピールポイントを練り直しました。