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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

56歳 男性
再就職先:組込システム業界(プロダクトマネージャー)

 

失敗の数だけ成功に近づく。多くを学びながら再就職を実現しました。

再就職前

半導体業界(システムエンジニア)

再就職後

組込システム業界(プロダクトマネージャー)

  • 活動期間

    3ヵ月

  • 応募社数

    48

  • 面接社数

    5

失敗から多くを学ぶ そこにこそ成功の芽がある

半導体関係のシステムエンジニアとして、自分なりに満足できる実績を残してきたと自負しています。
そのため、専門知識やマネジメントのスキル、英語力などが就職活動に役立ったと思います。
しかし、年齢的なこともあり、決して平坦な道のりではありませんでした。
失敗も多々ありました。
Webでエントリーフォームから応募したので面接の時、応募書類を持参しなかったことがありました。
当然、先方で出力してくれると思ったからです。
また、面接で「うちは若い会社なので若者を採用する傾向にある」といわれた時、あっさり引き下がってしまいました。
どうして年長者だからできる自分の強みをアピールしなかったのかと後悔しました。
今思えば、このような失敗を繰り返したからこそ、多くを学べ、次に活かすことができたと思っています。

悲観的に準備し楽観的に臨む それが面接のポイント

何度も失敗を繰り返す中、高齢者の就職が厳しい現状をふまえ「悲観的に準備し、楽観的に面接に臨む」という発想に至りました。
ネガティブに考えるほど、あれも準備しようこれも用意しなければ、とさまざまなことに気づくことができます。
それが結果として書類や面接準備に時間をかけることとなり、完成度も上がって「人よりも一歩抜きん出た準備」を可能にしたと確信しています。
また、面接時は、自分をアピールする唯一のチャンスだと考えるようになりました。
私の働きたいという気持ちを知ってもらおうと、はつらつと前向きな姿勢を前面に押し出したことが成功につながったと考えています。
毎日通ってコンサルタントの方と会話をし、面接のノウハウを教えていただいたことが、大きな自信になりました。
本当に感謝しています。

失敗を恐れず、そこから多くを学ぶ。 その発想が、モチベーション維持に役立ちました