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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

50歳 男性
再就職先:自動車部品製造(生産準備)

 

自分の可能性をしっかりとアピールし上場企業への再就職に成功しました。

再就職前

電気・半導体(品質保証)

再就職後

自動車部品製造(生産準備)

  • 活動期間

    3ヵ月

  • 応募社数

    15

  • 面接社数

    4

就活は個人を売り込む事業と捉えセールスポイントを差別化

前職では、海外拠点での新機種、モデルチェンジ品の製造計画や進捗管理、海外サプライヤーの監査、改善指導などを担当していました。
再就職では、業種は異なってもサプライヤーへの指導、監督のスキルが生かせること、設計開発にあたって品質やプロセスの管理ができることをポイントにおきました。
活動を通じて感じたことは、再就職とは自分を売り込む個人事業のようなものだということです。
私という「製品」を、企業にどう評価していただくのか、そのためのカタログや仕様書が履歴書や経歴書などの応募書類なのだと。
カタログはお客様が欲しいと思うようなデザインにしなければなりません。
応募書類も同じです。
また、カタログだけでは足りない部分を直接セールスで売り込みます。
これはまさに面接です。
そんな発想で、自分のセールスポイントを整理しました。

前向きに明るくチャレンジする意欲を伝える

応募書類に書いた内容に固執し過ぎ、面接で相手企業が求める人材像と合致しなかったことがありました。
前述した自分を売り込む事業という観点で言えば、私という製品が顧客ニーズに合っていなかったのです。
面接官が求める人物像を察知し、自己の「許容値」を広く持って面接に臨むことを学びました。
許容値を広くとは、自分のスキルや人格を過大に訴えるのではなく、そうありたいと願う気持ちも含めて自分の能力をアピールすることではないでしょうか。
前向きに明るく、チャレンジする意欲を伝えることが大事だと思います。
とにかく臨機応変に、面接官のニーズに応えることが面接を乗り越える秘訣だと、コンサルタントの方にも教えていただき、納得のいく活動ができたと思います。
また、つねに自信が持てるよう励ましていただいたことにも感謝しています。

日頃から多くの人たちと会話を楽しむことで
面接の受け答えがパワーアップしました。