本文へスキップします。

【お知らせ:詳細】転進事例紹介

43歳 女性
再就職先:建設コンサルタント業(営業管理)

 

失敗した経験が企業を見極める力に!最適な仕事を見つけることができました。

再就職前

建設業(法務・総務)

再就職後

建設コンサルタント業(営業管理)

  • 活動期間

    5ヵ月

  • 応募社数

    118

  • 面接社数

    12

面接では「楽しく会話」を心がけ自分の強みを理解してもらいました。

再就職に当たって心がけたことは、自分の業務経験や性格をふまえて、堅実に働ける企業を選ぼうということでした。
多くの企業を知り、実際に面接することで、自分に本当にマッチする仕事や会社なのかそうでないのかよく分かるようになりました。
なかなか就職が決まらず正直なところ焦った時もありましたが、結果的に会社を見極める力がついたことは大きなポイントになりました。
面接では「面接官と楽しく会話する」ことに努めました。
自分のエピソードをメモした「ネタ帳」を作ったり、ニュースや知人との会話で気付いた点をメモしたりして、とにかく“話題の引き出しを多く用意しました。
面接では、時事ネタやエピソードを織り込んで答えると、そこから会話が弾み、お互いの考えや意見をより深く知ることができましたので、ぜひ試してください。

上手に気分転換することがつねに前向きな自分を作ります。

就職活動中、生活の習慣を崩さないために、定期的にプラザに通うようにしました。
外出の途中に立ち寄って、一休みしながら求人検索をしたことも数多くあります。
そうして生活にリズムを作ることが大切だと実感しました。
コンサルタントとも2週間に一度は面談し、それ以外でもメールや電話で、求人票の疑問点や、応募書類・作文・面接のアドバイスなど、頻繁に相談していました。
そうすることで再就職の不安等が解消され、モチベーションを維持できました。
再就職活動は、「笑顔」と「度胸」で楽しむことが一番です。
就職活動一辺倒ではなく、たまにはイベントや展覧会に出掛けたり、芝生でご飯を食べたり、気分転換をはかることが前向きな気持ちにつながります。
皆さんも希望を持って心豊かに再就職活動を楽しんでください。

効率的、かつ効果的な就職活動は
コンサルタントに何でも相談することです。