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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

51歳 男性
再就職先:食品(食肉卸)

 

再就職先を同業種に絞ったことで短期間で結果を出せました。

再就職前

食品(肉販売)

再就職後

食品(食肉卸)

  • 活動期間

    2ヵ月

  • 応募社数

    2

  • 面接社数

    2

いままでの経験を100%活かす これが私のテーマでした。

前職では、大手食品企業で食肉の加工や販売の責任者をしていました。
その経験は私にとって大きな財産です。
コンサルタントの高瀬さんもその点を評価され、同業種に絞った求職活動をご提案いただきました。
途中、なかなか良い求人が見つからず、志望変更しようかとも考えましたが、その度にコンサルタントから厳しくも(?)暖かい励ましをいただきました。
そのかいもあって、二ヶ月という短期間で再就職を実現することができました。
今回の経験を通じて実感したことは「再就職は、超生鮮の生ものと一緒」ということです。
仕事にも賞味期間があり、長いブランクがあくと鮮度が落ちるように大きなハンデになってしまいます。
私たちを求めている企業が必ずあると信じて、焦らず、しかし即行動を心がけ、スピード感を持って頑張れたことが成功につながったと考えています。

面接では準備周到に志望に合わせて臨機応変の対応を。

活動期間が短かったこともあり、面接の練習をする時間がありませんでした。
2回とも、いわゆるぶっつけ本番でしたが、コンサルタントの方にも励まされ自然体で臨むことができました。
面接についてこんなエピソードがあります。
前職と同レベルの会社なら良いのですが、それより規模の小さい企業の場合はあまり自分の過去のキャリアを職務経歴書や面接では、披瀝しないほうが良いということです。
1回目の面接では、「わが社ではとても使い切れない!」と、不採用になってしまいました。
過去の業績をアピールしたくなるのも分かりますが、エントリーする企業の情報を良く調べ、自分ならどのように貢献できるかを具体的に訴える方が効果的です。
コンサルタントと連携・連絡を密にし、二人三脚で、皆さんも必ず最適な職場を見つけてください。

今までの経験を生かして情報収集。
同業種に絞った活動で再就職を勝ち取りました。

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