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【お知らせ:詳細】転進事例紹介

41歳 男性
再就職先:警備業(輸送警備)

 

自分らしさをアピールして再就職を実現。職種の異なる職場でも存在感を発揮しています。

再就職前

百貨店(外商)

再就職後

警備業(輸送警備)

  • 活動期間

    3ヵ月

  • 応募社数

    7

  • 面接社数

    4

自分の熱意を伝える 努力それがライバルに差をつける

百貨店で培った営業スキルには自信があり、まだ年齢も若いということで、すぐに再就職できるだろうと考えていました。
しかし、なかなか決まらず、私のようなキャリアの人間は転職市場にあふれているのだと気づかされました。
それからはコンサルタントの方とも相談して、いかに自分を効果的にアピールできるかを工夫するようになりました。
例えばインターネット募集に応募しても年齢制限等で書類審査まで行かないことが多いため、直接採用担当者宛に書類を郵送したり、応募企業が書類審査を開始した頃を見計らい応募書類とは別に自分の熱い想いを手紙に書いて送ったり、とにかく書類を見てもらうよう努力しました。
そうしてコンサルタントのアドバイス通り数多くの企業に応募し、面接チャンスを増やす努力をしました。
これが成功につながったと実感しています。

「何でもやるぞ」と柔軟な発想で企業を選ぶ

今回の転職企業を決めるための第一条件は「雇用の安定」でした。
規模の大小ではなく長く勤められる、しっかりした企業を最優先に考えました。
次に年収をなるべく下げないこと。
前職ではかなり減給されましたので、これ以上下がらないことを目標にしました。
しかし、それ以外は転職企業の職種、勤務地等には固執せず、「何でもやるぞ」と柔軟に考えていました。
そんな中、面接4社目でこの会社に決めたポイントは、一番自分の事を望んでくれた企業だと感じたからです。
最終面接で「65歳まで頑張ってください」とまで言っていただきました。
収入や休日数など、いろいろ譲れない条件もあるでしょうが、新しい企業との信頼関係が何よりも大切だと思います。
やはりその企業に必要とされていることが、入社後のモチベーションを高める大きなポイントだと思います。

自分で限界を決めずにどんな可能性にも挑戦して
応募数を増やしました。

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