T・Yさん(52歳)
| 再就職前: | 建設業(建築技術) |
|---|---|
| 再就職後: | 設備工事(建築技術) |
| 活動期間: | 1.5カ月 |
| 応募社数: | 2社 |
| 面接社数: | 2社 |


T・Yさん(52歳)
| 再就職前: | 建設業(建築技術) |
|---|---|
| 再就職後: | 設備工事(建築技術) |
| 活動期間: | 1.5カ月 |
| 応募社数: | 2社 |
| 面接社数: | 2社 |
ハローワーク・インターネット・就職情報誌・人脈
前職を辞める前に、就職活動を開始しました。インターネットや求人情報誌を見て、年齢や経験、資格面から世間の相場を調べ、自らの人材価値を把握しました。
活動中は、会社に勤務していた時と同じ生活リズムを保ちました。家でだらだらしていてもストレスがたまる一方です。午前中は履歴書を書いたり就職情報をチェックし、すべきことが終わったら、午後は図書館に行くなどしました。やるべきことをきちんとしていれば、就職活動中の晩酌もおいしいものです(笑)。
前職の人脈から、「一級建築士の資格保有者を探している会社がある」との連絡をもらい、紹介という形で現在の職場に決定しました。周りの友人や知人もずいぶん気にかけてくれました。「情けは人のためならず」、日ごろから出会った人を大切にし、支えあうことが重要ですね。相談できる仲間がいれば、そこから可能性が広がっていくものです。
その他、前職の方針で30代の頃に働きながら取得した、一級建築士の資格が大変役に立っています。「若いうちの苦労は買ってでもしろ」をしみじみ実感しています。
わからないことがあった時は電話をしてたずね、およそ一週間に一度は会うようにしていました。現在働いている会社も、知人から話をもらった時点でコンサルタントに相談し、企業状況などを調べていただきました。個人ではなかなかここまでできませんので、とても助かりました。
友人や仕事関係の知人と常に連絡を取って、チャンスを逃さないようにしてください。ちょっとした電話なんかで、「そういえば、こんな募集があったよ」と教えてもらうこともあります。人を大切にして、めげることなく再就職活動を頑張っていただきたいです。
T・Yさんと最初にお会いした時、非常にしっかりとした考え方の持ち主で、長年の感から絶対に早期再就職できる方だと実感したのを覚えています。コンサルタントからの情報収集も本当に有効に活用されました。退職後わずか半月で再就職を実現されたのはT・Yさんの人柄によるものが大きかったと思います。ご本人もおっしゃっておられるとおり、まさに「情けは人のためならず」だということではないでしょうか。