O・Mさん(51歳)

再就職前: 建設業界(安全管理)
再就職後: 建設業界(安全管理)
活動期間: 4.5カ月
応募社数: 4社
面接社数: 3社

やるべきことをやり、日々をポジティブに過ごす!

就職活用ツール

担当コンサルタントとの相談・インターネット

進路決定

私は、働く仲間一人ひとりの安全を守る「安全管理」という前職がとても好きでした。今後もこのような仕事がしたいと思い、コンサルタントにもその意思をお伝えしていました。結果今回のご紹介をいただき、ぜひ良いご縁にしたいと思ったのです。常日頃より思っている、「周りの人を幸せにしたい」という私の信条と、人の命を守る仕事がマッチした自分が望んだ方向での再就職となりました。

面接対談・失敗談

まずは、自分がアピールしたい点を明確にしておくこと。さらに、面接官が何を聞きたいのか、どんな答えを望んでいるかを察知して、的確に答えられるようにすることがポイントだと思います。普段から人と接する時に、相手の話をよく聞いたり、相手の求めているものは何かを考える訓練をしておくと良いのではないでしょうか。

就職活動中

時間が自由になるので、どうしても生活のリズムが崩れがちです。今日は○○をする日、明日は○○に行くなどの予定を立てると良いと思います。また、あまり思いつめないようにすることです。自分を追い込んで良いことはありません。「困っても困らない」(困った時こそ落ち着いて対処する)「いつも明るく考える」「必ず良くなる」と自分に言い聞かせていました。人と会う時は努めて明るく振舞っていると、いつのまにか自分も暗示にかかりますよ(たぶん!)。

前向きに活動するポイント

一つの考え方に凝り固まらないことでしょうか。例えば、世の中に仕事が100コあったとします。その中で、自分にできることを考えるのではなく、自分にはどうしてもできないと思われることを考えてみると良いと思います。できることが15コ、できないことが30コだったとしたらどうでしょう?どうしてもできないこと以外は何でもできると考えれば、できるかもしれない選択肢が70コもあるというわけです。くよくよ思い悩まず、ポジティブに行動することが一番大切だと思います。皆さまも少しだけ焦って、明るくがんばってください。

担当コンサルタントより

~目標を設定し、明るく前向きな再就職活動を~

O・Mさんは明るい性格とポジテイブな考え方をする方で、就職活動にこの人間性が有利に働いたと思います。また、目標が明確であったため提案する案件の絞り込みができ、マッチングさせやすかったことも、早く納得度の高い再就職ができた大きな要因だったと思います。明確な目標とポジテイブな行動が就職決定の早道ですね。

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