Y・Hさん(43歳)
| 再就職前: | 損害保険業界(事務) |
|---|---|
| 再就職後: | 損害保険業界(事務) |
| 活動期間: | 4カ月 |
| 応募社数: | 7社 |
| 面接社数: | 4社 |


Y・Hさん(43歳)
| 再就職前: | 損害保険業界(事務) |
|---|---|
| 再就職後: | 損害保険業界(事務) |
| 活動期間: | 4カ月 |
| 応募社数: | 7社 |
| 面接社数: | 4社 |
週に1度は必ずコンサルタントと面談をするようにしました。再就職に関する情報提供を受けるとともに、話すことで不安を取り除くことができ、心のよりどころになっていたと思います。
活動中はさまざまなツールを活用しました。中でもハローワークには頻繁に通い(求人票は求人数が多いとすぐに消えてしまうものもあるので)、そこで主催する講座にはすべて出席しました。
当初は今までとは全く別の業界に行きたいと思っており、実際に応募したり、面接にも足を運びました。しかし活動する中で、やはり前の経験を活かせるところが自分には一番合っていることに気付きました。それからは同じ業界に勤めている友人と積極的に会い、情報を得るよう努力しました。
応募書類はコンサルタントと相談しながら何度もやり直し、完成までに1カ月近くかかりました。面接の前日には、コンサルタントと想定される質問の対策を考え、模擬面接をしたり、自分なりにシナリオを作っていたことが大変役に立ちました。
私の場合は、地方事務所閉鎖に伴う会社都合による離職で、会社から告知された時は大変ショックでした。それから7カ月。振り返ってみれば、今までの中で大変貴重な時間だったと思っています。全国にいる同じ出身会社の友人達とのメール交換は心の支えでもあり、同じ経験をもつ仲間であるので、どういう会社を狙うのか、という参考にもなりました。
私の場合は気分転換も兼ねて京都へ旅行に行き、同じ会社の友人達と悩みや情報交換しました。 今回の就職活動を通して、自分自身が最後まであきらめず努力することも必要ですが、それ以上に人の縁がとても大切だということをいうことを実感しました。
活動中は人と会いたくない時期もありますが、積極的に縁を求めることは大切です。実際に今の会社に再就職が決まったのも、同じ業界にいる友人からの情報提供と、後押しもあってのことです。コンサルタントを始め、友人にはとても感謝しています。
当初は不安もあったようですが、持ち前の積極性を前面に出しながら活動をされました。私からの厳しいコメントにもよく対応していただけました。今後の生活にも、今回の厳しかった転職活動はきっと役に立つと信じております。