A・Yさん(46歳)

再就職前: 金融業界(融資事務)
再就職後: 金融業界(経理~決算書・税務申告書の作成、資金運用等)
活動期間: 5カ月
応募社数: 10社
面接社数: 5社

履歴書・職務経歴書+志望動機・自己PRで 魅力的な応募書類に…

環境

私が利用していたパソナの支店は駅から近く非常に便利でした。担当者は気さくな方で、何でも相談できる人物でした。通常は週1回の面談でしたが、何かあれば連絡し、詳しい資料を自宅にメールで送ってもらいました。再就職決定時も、自分のことのように喜んでくれ、その後実際に就職先にあいさつ訪問してくれるなど非常に細やかな対応をしてもらい、大変感謝しております。

応募・面接にいたるまで

再就職に成功するポイントはまず、第一関門である書類選考を通過するための応募書類を、いかに魅力的なものにするかであると思います。私は、履歴書・職務経歴書のほか、志望動機と自己PRを3枚程度にまとめ、この会社に入社したい熱意をアピールしました。コンサルタントのアドバイスを受け、何度も書き直しをして納得のいく応募書類をつくることができました。

面接では、その志望動機・自己PRを中心にアピールできるよう反復訓練をしました。限られた面接時間でいかに自分を売り込むことができるかが就職試験の合否に大きく影響します。パソナでのビデオによる面接練習は大変良い練習になりました。私は、面接練習の時に年齢を間違って答えるほどのあがり症でした。一番の問題はこのあがり性を克服することでした。実際の面接でも、声がうわずり頭の中が真っ白になることが度々ありました。しかし、ゆっくりと大きな声ではっきりと話すことを心がけるように練習した結果、次第になめらかに話せるようになりました。

皆様へのメッセージ

私は金融機関での勤務経験しかないため、まずはその経験の活かせる会社を探しました。しかし年齢的に案件が少なく、次は他業界も視野に入れました。ところが再就職先が求める人材は即戦力であり、他業界では書類選考すら通過しませんでした。就職活動が2カ月も経過すると、さすがに近所の目も気になりはじめ、また焦りも感じるようになりました。私には妻と2人の子供(中学生)がおり、また住宅ローンもかかえていたのでとても失業保険だけでは足りず、預金を切り崩す生活でした。

しかし、週末は趣味の野球やドライブで身体を動かし気分転換をはかり、月曜日から気を引き締めるよう心がけました。絶対に希望している企業に再就職できると信じて活動をしました。私が今の会社に決めたのは、これまでの経験が活かせると考えたからです。通勤時間が約90分以上かかりますが、それ以上に自分が自信をもって仕事ができる環境に満足しています。

何事にも自分自身を信じ、そして強い意志をもつことが大切であると思います。現在就職活動中の皆さんも健康管理だけは十分に気をつけ頑張ってください。

担当コンサルタントより

Aさんは物静かで芯のしっかりした方でした。早期の再就職を希望されていましたので毎週面談を実施し「年の数ほど応募が必要」と言い続けました。スタートから内定を得るまでちょうど4カ月でしたが、面談18回、メール22回、電話・FAX5回を通じて34件の案件をご紹介しました。苦手な面接も「面接トレーニング」で克服し、内定を勝ち取りました。

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