O・Hさん(56歳)
| 再就職前: | 化学工業(開発・技術営業) |
|---|---|
| 再就職後: | 人材サービス業(人材紹介・人材派遣) |
| 活動期間: | 9カ月 |
| 応募社数: | 33社 |
| 面接社数: | 8社 |


O・Hさん(56歳)
| 再就職前: | 化学工業(開発・技術営業) |
|---|---|
| 再就職後: | 人材サービス業(人材紹介・人材派遣) |
| 活動期間: | 9カ月 |
| 応募社数: | 33社 |
| 面接社数: | 8社 |
11月半ばのパソナの集合研修に参加し、一応の就職活動開始となりました。研修時に『6カ月』というのが就職決定の平均であると聞いておりましたので、まだまだ時間はある!年内は少しゆっくりしようと思い、しばらくは『賢索くん』さえ開かずにいました。就職先希望は今までのキャリアを活かした技術営業での仕事か、以前から興味のあった介護福祉系と決めました。
そんな折、コンサルタントより、福祉系の企業の応募を勧められトントン拍子で面接に進みました。なかなかの好感触で次は社長面接と言われ健康診断まで受けたのですが…。その後、その会社の社内事情で縁がなくなりました。
この案件が駄目だったのをきっかけに5月頃から本格的に応募を始めました。とはいっても、福祉系では応募書類がなかなか通過せず、福祉の講習に参加する等努力し、少しずつ面接が入るようになりました。プラザへはカウンセリングのある週1回を目安に通っていました。パソナ案件を中心に応募書類もコンサルタントに添削してもらったものをそのまま利用しました。最初に決めた6カ月が過ぎ、次は自分の誕生日までに(7カ月)という目標もついに過ぎてしまい、次は雇用保険が切れるまでと目標を修正しました。
今回、3回目の目標設定での就職決定となりました。実はこれで決まらなければ目標を1年にしようかと思っていたのですが…。要は気持ちの問題ですからプラス思考で、常に目標を持つことでモチベーションを維持できたと思います。ただ目標にがんじがらめになるのではなく臨機応変に軌道修正することも大事です。
今回の決定企業は、年収面では多少の不満も残りますが、今まで経験した技術の知識が活かせること、何より人と対話し導くという奉仕的観点が、福祉の分野と人材紹介のコンサルタントと共通する部分もあると感じ決意しました。同時期に介護施設での内定も出ましたが、こちらは辞退しました。
定期券の購入をおすすめします。私はほぼ毎日、出歩いていました。プラザへは「賢索くん」のプリントアウトをしに(家にプリンタが無かったので)、またお茶を自由に飲めるのでふらっと寄ったりもしました。わざわざ切符を購入して出かけるような用事でなくても気分転換のために外に出ることは大切ですね。
反省点としては、もっと早く動いていれば良かった、ということです。人材銀行にも随分後になって慌てて登録しました。もっと早く決まったのでは?という気持ちも正直いえば少しあります。就職のプロであるコンサルタントに早めに相談し、楽しみながら就職活動をすることが一番かと思います。
採用にいたらなかった時も全然気落ちせず次の決定時期目標を設定し、これでもか、これでもかと応募し続けられました。モチベーションを維持し続け、あきらめずに応募する気力が、最後に2社から内定を勝ち取ったポイントです。